SUPPORT Shurijo

みんなで見守る

首里城復興プロジェクト

ウチナーにも観光客にも愛されるアプリを作りたい!
AR(拡張現実)技術を使った首里城街歩きアプリで、地域の魅力や文化を楽しく理解し、みんなで支えあいたい!首里城の火災に心を痛め、新型コロナウイルスの影響で落ち込んでしまった状況をサポートするため、沖縄の文化、歴史、伝説など、目に見えないものをAR(拡張現実)技術を使って追体験できる、街歩きアプリのリリースを目指します。

 

なぜ、わたしたちは「SUPPORT Shurijoみんなで見守る首里城復興プロジェクト」を立ち上げたのか

​誰もにおこりえる予期せぬ災害や事故など、起きてしまった悲しい出来事に対して、テクノロジーだからできることを

このプロジェクトは、首里城の火災に心を痛め、新型コロナウイルスの影響で落ち込んでしまった状況をサポートするため、AR(拡張現実)などテクノロジーのサポートで、沖縄の観光を支えたいという気持ちでスタートしました。沖縄の文化、歴史、伝説など、目に見えないものをAR(拡張現実)技術を使って追体験できる、街歩きアプリのリリースを目指します。最新テクノロジーの技術と、IT業界に従事するメンバーの経験を集約させることで、わたしたちにできる最大限の支援を考えました。

コロナウィルスと共存することが私たちの現在の大きな課題ですが、このアプリではご自宅でも首里城との特別な体験が可能です。また、沖縄に何度でも訪問したくなるように、自宅にいながら体験できるコンテンツも充実、デジタル首里城へオンラインで訪問できたり、沖縄の歴史や文化をAR(拡張現実)で深く理解できたり、復興状況や関わる人たちの声をリアルタイムで発信するなど、アプリを通じて、継続的に地域の魅力を発信し続けます。

首里城復興への寄付はよく知られていますが、美術品修復への寄付や、地元の観光業への支援、文化活動や職人、生産者への支援も大変重要です。このアプリの中では寄付や支援品の購入、活動へ支援など「ゆいまーる機能」を実装予定です。ゆいまーる機能の中身である支援プランは地元企業と連携し企画を進めています。

最終的には、このアプリを通じて、全国から首里城の復興を継続的に見守り続ける環境を整えることをわたしたちの最終ミッションとしています。人は残念ながら時間と共に興味関心が薄れてしまうものです。このアプリでは、最新TECHのインパクトと継続させるコンテンツ設計をもって、みなさまに興味を持ち続けていただくことにチャレンジします。

災害や事故など、予期せぬ悲しい出来事は誰にでもおこりえることです。他人事にせず、自分にできることは何かを、このアプリを通じてそれぞれが感じていただき、それぞれが未来に向けて何らかのアクションをおこすきっかけになればと願っています。

​いろいろな思いがつまったこのアプリ実現のため、みなさまのご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

​「Support Shurijo(サポシュリ)」アプリ について

本アプリで実現予定の機能をご紹介いたします。
このアプリを通じて、AR技術を使い首里城下町の魅力を、現地でも家でもいつでもどこでも体験できるコンテンツが満載です。

「ゆいまーる機能」では、沖縄の復興支援や地域活動を支援する目的で、寄付や購入など支援メニューを地域と協力し準備しています。

スマートフォンにアクセスするだけでいつでもどこでも首里城街とつながり、無理なく復興を見守りつづける、新しい支援のかたちをめざします。

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​​ご自宅で首里城オンライン訪問をしたり、首里城の思い出をみんなで共有する機能も

オンラインで首里城への訪問が可能に、3Dコンテンツを作成するために集められた記念写真やメッセージをアプリで眺める「気持ちのシェア機能」を利用することが可能です。

​​復興状況をリアルタイムに、どこでも知ることができる

​アプリを通じて、復興の現状を知ることができます。課題を共有したり、疑問点を解決したり、寄付の総金額をリアルタイムで知ることができます。

​アプリを通じて、首里城や沖縄へ継続的に支援ができる

​​アプリを通じてすぐできる、復興サポートプランを準備しています。復興支援品購入、生産者サポート、各所への寄付など、ご希望のプランをお選びいただけます。

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首里城下街を楽しく街歩きするための周遊ガイドを準備

「歴史」「伝説」「撮影スポット」など、現地ガイドをテーマ別に楽しむことができます。「エリア内では店舗紹介もおりまぜており、現地のひとたちとの交流機会を創出します。

​失われたはずの首里城と記念撮影が可能に

失われた首里城と一緒に記念撮影ができます。携帯画面上に3D首里城を出現させ、一緒に撮影することが可能です。ご自宅に戻った後、アプリを起動すると、撮影した写真が表示されます。

​本来目に見えない伝説や歴史にふれる、首里城に住んでいる幻の生物に出会うことができるかも?

「歴史」「伝説」など本来目にみえないものをARで再現しているのも特徴です。首里城公園の敷地内を散策していると、ゆかりの深い生物たちに出会うことができます。中にはめったに出会えないレアな生物にも?©︎和々

​プロジェクトへの応援メッセージ

​わたしたちは、ぜひみなさまと一緒にこのプロジェクト進めていきたいと思っています。

一部ですが、応援メッセージを掲載させていただきます。

一般社団法人OUR Shurijo

みんなの首里城デジタル復元プロジェクト 

理事長 川上玲様 

「3D首里城、画像等のコンテンツ提供」

「OUR Shurijo みんなの首里城デジタル復元プロジェクト」は在りし日の首里城の姿をみんなの写真と思い出から蘇らせるプロジェクトです。これまでにのべ3千人からデータのご提供を受け、首里城正殿などの3次元モデルを作成しました。

しかし、3次元モデルを使って本当に魅力的な体験をもたらすためには、様々なデザインやエンジニアリングによるしかけが必要です。また、その体験が地域に還元される仕組みが必要だと考えています。

これらを実現するアプリ開発をボランティアで、というお話を松山さんからお聞きした際、OUR Shurijoプロジェクトにとって大変ありがたく心強いものだと思いました。また、この取り組みが地域に根差したアプリのロールモデルになるかもしれないという期待もありました。そこで、コンテンツ提供の面で可能な限り最大限にご協力をさせて頂くことにいたしました。最終的に目指すのは、新しくも懐かしいデジタルな首里城。世界全体が大変な時期ではありますが、自分のできることで未来に貢献していきたく思います。ぜひご期待いただくとともに、皆様からのご支援のほど、どうかよろしくお願いいたします。

スターティアラボ株式会社

代表取締役 北村健一様

「ARエンジンの提供」

わたしたち、スターティアラボは、1900件以上の導入実績をもつ「COCOAR2」をはじめとした様々なARサービスを運営しています。


このプロジェクトには社員が参加しているのですが、相談をされた際、弊社にできるサポートとして、実績に裏付けされたAR技術をぜひ沖縄のために活用してもらえたらと思いました。

首里城が失われてしまった事実は、残念ながら変わることはありません。ただ、弊社のAR技術を活用し、デジタル上で復元された首里城との特別な体験を通じて、火事による喪失感を少しでも埋めることができ、心に寄り添うことができればと強く願っています。

デジタル上で復元した首里城と現実の風景を結びつけることは、AR技術だからこそできるかけがえのない経験になるかと思います。

皆様からのご支援の程、何卒どうぞよろしくお願いいたします。

沖縄コカ・コーラボトリング株式会社

トレードマーケティング部チャネル企画課

課長 下地 聡様

わたしたち沖縄コカ・コーラボトリングは、CSR活動に力をいれており、いままで様々なプロジェクトに取り組んでまいりました。地域ボランティア活動を支援する「コカ・コーラ環境教育賞」、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト、「ヤンバルクイナの住む森の水資源保護活動」など、いずれも継続的に活動を続けています。


首里城復興は、大変長く困難な道のりになるかと思います。同様に、復興を継続してサポートし続けるしくみづくりが重要です。このプロジェクトは、長く首里城復興を見守り続けることが目的で、その思いに共感しました。


わたしたちは、今後も首里城復興のためにできることを積極的に取り組んでまいりたいと思っています。

そのひとつの取り組みとして、このプロジェクトに賛同し、コカ・コーラ沖縄限定ボトルの提供協力を決めさせていただきました。どうか、みなさまのご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

ゆいまーる沖縄株式会社

代表取締役社長 鈴木修司​​様

私たちゆいまーる沖縄は、「琉球の自立を目指す」という経営目的を掲げ、1988年に那覇市首里で創業しました。事業は、沖縄の工芸品の企画・流通や工芸業界の課題解決プロジェクトの運営を行っています。

かつて琉球王府の時代には、首里城界隈にたくさんの工芸職人さん達が暮らしていました。当時、中国や日本等への交易に工芸品が重用されたため、新たな素材や技法を取り入れながら、工芸はめざましい発達をとげました。首里城は、赤瓦や漆など多くの職人さん達の卓越した技術を集結し造られました。それは過去の話ではなく、修繕活動はいまも常におこなわれており、火災後も、建物の復元で多くの職人さんが関わっていくことになります。 

今回、首里城を復興する事は、工芸文化を発信する拠点、そして職人さん達の収入を得る場が復活する事でもあります。現在、多くの課題を抱える沖縄の工芸文化を継承・発展させるためにも、私たちは首里城の復興を微力ながら応援していきます。

株式会社BlueMeme
沖縄オフィス マネージャー 山口光一様

アジャイル開発とローコード・プラットフォームを組み合わせた方法論を用い、沖縄の企業や行政機関の課題解決をお手伝いしています。

元々首里で生まれ育ったこともあり、首里城には個人的な想いも持っています。

今回、新型コロナ禍で他の地域も非常に厳しい状況下であるにも関わらず、クリエイター、研究者、開発者といった様々な知見やノウハウを持った皆さまが、首里城復興のため、沖縄のためにと立ち上がってくれたことは、ひとりの沖縄県民として感謝申し上げるとともに、本プロジェクトの成功を地元沖縄から応援しています。

​​現在、READYFORにチャレンジしています。

​2020年8月8日より、READYFORにチャレンジにしています。沖縄限定品のリターンなどもご準備しています。ひとりでも多くの方のご支援を心からお待ちしております。

​インフォメーション

「首里城復興支援アプリ」開発に向け、クラウドファンディングで支援を募る

2020年8月8日

コンピュータ・ビジョン、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、バーチャル・リアリティーの問題や、それに関連する問題を研究している研究者や学生やエンジニアです。

​​首里城の記念写真と思い出のテキストを国内外から広く募集し、集まった画像で最新技術を使い首里城の3Dモデルを再現、作成された3Dモデルは、観光資源として活用することをミッションとしています。

事務局お問い合わせ

ボランティアスタッフによる事務局のため、意図せずご返信が遅くなる場合がございます。

※内容により、一部ご返信できない場合もございます。

事前にご了承ください。

波

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