ウチナーにも観光客にも愛されるアプリを作りたい
AR(拡張現実)技術を使った首里城街歩きアプリで、地域の魅力や文化を楽しく理解し、みんなで支えあいたい!

首里城の火災に心を痛め、新型コロナウイルスの影響で落ち込んでしまった状況をサポートするため、沖縄の文化、歴史、伝説など、

目に見えないものをAR(拡張現実)技術を使って追体験できる、街歩きアプリのリリースを目指します。

Sponsor

​「Support Shurijo(サポシュリ)」アプリ について


このアプリを持って首里城下町を散策しよう!

失われた首里城や歴史的建造物をはじめ、琉球の伝説の生き物など、AR(拡張現実)で体験できます。

スマートフォンからアクセスするだけで、現地でも自宅でもいつでも首里城とネットワークでつながれます。

復興までをアプリを通じてみんなで見守りつづける、新しい支援のかたちをめざしています。

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コンピュータ・ビジョン、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、バーチャル・リアリティーの問題や、それに関連する問題を研究している研究者や学生やエンジニアで組まれたボランティアプロジェクトです。

​​首里城の記念写真と思い出のテキストを国内外から広く募集し、集まった画像で最新技術を使い首里城の3Dモデルを再現、作成された3Dモデルは、観光資源として活用することをミッションとしています。

​プロジェクトへの応援メッセージ

​わたしたちは、ぜひみなさまと一緒にこのプロジェクト進めていきたいと思っています。

一部ですが、応援メッセージを掲載させていただきます。

​プロジェクトへの応援メッセージ

​わたしたちは、ぜひみなさまと一緒にこのプロジェクト進めていきたいと思っています。一部ですが、応援メッセージを掲載させていただきます。

一般社団法人OUR Shurijo

みんなの首里城デジタル復元プロジェクト 

理事長 川上玲様 

「3D首里城、画像等のコンテンツ提供」

「OUR Shurijo みんなの首里城デジタル復元プロジェクト」は在りし日の首里城の姿をみんなの写真と思い出から蘇らせるプロジェクトです。これまでにのべ3千人からデータのご提供を受け、首里城正殿などの3次元モデルを作成しました。

しかし、3次元モデルを使って本当に魅力的な体験をもたらすためには、様々なデザインやエンジニアリングによるしかけが必要です。また、その体験が地域に還元される仕組みが必要だと考えています。

これらを実現するアプリ開発をボランティアで、というお話を松山さんからお聞きした際、OUR Shurijoプロジェクトにとって大変ありがたく心強いものだと思いました。また、この取り組みが地域に根差したアプリのロールモデルになるかもしれないという期待もありました。そこで、コンテンツ提供の面で可能な限り最大限にご協力をさせて頂くことにいたしました。最終的に目指すのは、新しくも懐かしいデジタルな首里城。世界全体が大変な時期ではありますが、自分のできることで未来に貢献していきたく思います。ぜひご期待いただくとともに、皆様からのご支援のほど、どうかよろしくお願いいたします。

スターティアラボ株式会社

代表取締役 北村健一様

「ARエンジンの提供」

わたしたち、スターティアラボは、1900件以上の導入実績をもつ「COCOAR2」をはじめとした様々なARサービスを運営しています。


このプロジェクトには社員が参加しているのですが、相談をされた際、弊社にできるサポートとして、実績に裏付けされたAR技術をぜひ沖縄のために活用してもらえたらと思いました。

首里城が失われてしまった事実は、残念ながら変わることはありません。ただ、弊社のAR技術を活用し、デジタル上で復元された首里城との特別な体験を通じて、火事による喪失感を少しでも埋めることができ、心に寄り添うことができればと強く願っています。

デジタル上で復元した首里城と現実の風景を結びつけることは、AR技術だからこそできるかけがえのない経験になるかと思います。

皆様からのご支援の程、何卒どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社オフィスシステムプロダクト

代表取締役社長 石坂 清道様

株式会社オフィスシステムプロダクトは、テクノロジーの進化を取り入れた快適なオフィス環境を、事業に携わるみなさまへご提供し続けることをミッションとしております。沖縄、石垣島を拠点とし、36年間、社員一同熱意と誠意をもって活動してまいりました。おかげさまで、みなさまにご支持をいただき、現在では約3000社以上のお取引をいただいております。

 

首里城火災は、沖縄にとって大変悲しく、辛い出来事でした。

地域のために活動を続けてきたわたくしどもが、首里城火災により精神的にも経済的にもダメージを受けてしまった周辺地域のみなさまに対して、何か具体的なアクションができないかと模索していた矢先にこのプロジェクトの存在を知り、参加を決めました。

 

このプロジェクトは、わたくしどもの目指すビジョン同様に、テクノロジーの進化をプロジェクトに取り入れることがコンセプトとなっております。AR(拡張現実)など最新テクノロジーを活用したアプリケーションを通じて、首里城復興を少しでも支えられるよう尽力いたします。

 

どうか、みなさまのご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

ゆいまーる沖縄株式会社

代表取締役社長 鈴木修司​​様

私たちゆいまーる沖縄は、「琉球の自立を目指す」という経営目的を掲げ、1988年に那覇市首里で創業しました。事業は、沖縄の工芸品の企画・流通や工芸業界の課題解決プロジェクトの運営を行っています。

かつて琉球王府の時代には、首里城界隈にたくさんの工芸職人さん達が暮らしていました。当時、中国や日本等への交易に工芸品が重用されたため、新たな素材や技法を取り入れながら、工芸はめざましい発達をとげました。首里城は、赤瓦や漆など多くの職人さん達の卓越した技術を集結し造られました。それは過去の話ではなく、修繕活動はいまも常におこなわれており、火災後も、建物の復元で多くの職人さんが関わっていくことになります。 

今回、首里城を復興する事は、工芸文化を発信する拠点、そして職人さん達の収入を得る場が復活する事でもあります。現在、多くの課題を抱える沖縄の工芸文化を継承・発展させるためにも、私たちは首里城の復興を微力ながら応援していきます。

沖縄コカ・コーラボトリング株式会社

トレードマーケティング部チャネル企画課

課長 下地 聡様

わたしたち沖縄コカ・コーラボトリングは、CSR活動に力をいれており、いままで様々なプロジェクトに取り組んでまいりました。地域ボランティア活動を支援する「コカ・コーラ環境教育賞」、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト、「ヤンバルクイナの住む森の水資源保護活動」など、いずれも継続的に活動を続けています。

 

首里城復興は、大変長く困難な道のりになるかと思います。同様に、復興を継続してサポートし続けるしくみづくりが重要です。このプロジェクトは、長く首里城復興を見守り続けることが目的で、その思いに共感しました。

 

わたしたちは、今後も首里城復興のためにできることを積極的に取り組んでまいりたいと思っています。どうか、みなさまのご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

西安スターティアソフト株式会社 

代表取締役 胡 戦勇様

弊社ではARによるプロダクト開発に長年携わっており、本プロジェクトでは、開発技術支援で参加させていただくことになりました。AR技術は常に進化を遂げています。はじめは、画像を表示するだけで精一杯だった技術が、いまは、現実の風景とデジタルを融合することが可能となり、近い未来には、日常でARが活用され、さまざまな課題を解決するための重要な技術のひとつになります。このプロジェクトが構想通りに実現すると、まさにその近い未来を予感させる出来事になるのではと、エンジニアの視点からも大変期待しています。

 

テクノロジーは、技術を習得するだけでなく、誰かのために活用することで、はじめて価値が生まれるとわたしは信じています。長年培ってきた技術をこのプロジェクトに提供することで、新たな価値が創出されることを願っています。このプロジェクトが実現しますよう、ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。

アディッシュプラス株式会社は、沖縄を拠点とし、SNSでの監視やカスタマーサポート、企業のSNS運用をおこなっています。こどもたちがSNSを安全に利用できるように、スクールガーディアンの活動も積極的におこなっています。

首里城の火災は、私自身大きなショックを受けたのと同時に、それ以上に沖縄のひとたちにとって計り知れないダメージになると十分想像できました。いままでお世話になってきた大好きな沖縄の人たちに対して、何かできることはないかと思い、このプロジェクトへの参加を決めました。

 

このプロジェクトでは、街歩きアプリを利用して地域観光をサポートしたり、地元への支援をおこないますが、事業を通じて社会的課題の解決目指すアディッシュプラスの経営理念と共通しているところや、わたしたちのノウハウをこのプロジェクトでいかせる場面も多いのではないかと考えました。わたしたちは今後SNS運用を通じてプロジェクトの意義や活動状況を発信していく予定です。

今後は沖縄発信で、みなさまと一緒にこのプロジェクトを盛り上げていきたいと思っています。ぜひ、みなさまのご支援のほど、よろしくお願いいたします。

アディッシュプラス株式会社

代表取締役社長 石川 琢磨様

株式会社BlueMeme
沖縄オフィス マネージャー 山口光一様

アジャイル開発とローコード・プラットフォームを組み合わせた方法論を用い、沖縄の企業や行政機関の課題解決をお手伝いしています。

元々首里で生まれ育ったこともあり、首里城には個人的な想いも持っています。

今回、新型コロナ禍で他の地域も非常に厳しい状況下であるにも関わらず、クリエイター、研究者、開発者といった様々な知見やノウハウを持った皆さまが、首里城復興のため、沖縄のためにと立ち上がってくれたことは、ひとりの沖縄県民として感謝申し上げるとともに、本プロジェクトの成功を地元沖縄から応援しています。

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波

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