プロジェクト参加企業インタビュー 

株式会社オフィスシステムプロダクト様

テクノロジーの力で首里城復興を応援。ARアプリで夢のある首里城下街歩きを実現したい

私達、オフィスシステムプロダクト(以下当社)は、沖縄本島と石垣島を拠点とし、1984年の創業以来、快適なオフィス環境の構築をテーマに営業活動を展開し、着実に実績を重ねて参りました。お陰さまで、現在では3,000社を超えるお客様とお取引を頂いております。今後とも、地域社会発展の一助となれるよう、社員一丸となって事業を推進して参ります。

 

この度、首里城焼失という悲しい出来事が起き「私たちになにかできる事はないのか」と考えていた矢先、この取り組みを知りました。焼失した首里城は、わたしたち沖縄県のシンボルであり、琉球文化を伝える貴重な文化拠点です。

 

最新のAR技術を活用した観光コンテンツを提供することで、焼失してしまった正殿がなくとも再び首里城に足をお運びいただくきっかけとなり、観光客の皆さまをはじめ、地元沖縄の方にも改めて文化や伝統に触れる機会にして頂ければと思っています。

このプロジェクトを通じた、わたしたちの取り組みについて

私達のこのプロジェクトでの取り組みについてです。

まずは、このアプリの実現のために、このプロジェクトのPR活動を担います。

アプリ開発のフェーズでは、沖縄の皆さまの声を代弁するテストユーザーの立場で開発のサポートをしていきます。

 

1.プロジェクトについて、沖縄や首里地域へのPR活動に取り組みます

私達は、プロジェクトのPR活動に積極的に取り組んでいきます。プロジェクトのロゴが入った名刺や、ちらしを準備し、首里地域以外にも沖縄全域へ幅広く配布活動をおこないます。このプロジェクトを通じて実現したいことや、地元沖縄へのプロジェクトがもたらす効果を幅広く伝えていきたいとおもいます。私達は、沖縄とこのプロジェクトを繋ぐ中枢の役割を担っていきます。

 

 

 

 

 

 

2.アプリのテストモニターとして参加します

私達は、ARアプリのテストモニターとしての役割を担います。具体的には、リリース前に、首里城下町でのテストモニターとして参加し、アプリの開発に協力します。その際には、首里地域の企業や観光に携わる企業にも一緒にぜひ参加いただき、地域のためになるアプリを一緒に考えて、開発していきたいと考えています。

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首里城復興やコロナ禍の不安を打破して、沖縄の企業と一緒に新しい観光のかたちをつくっていきたい

このアプリは、観光だけでなく、支援品購入や、地元団体や文化活動への寄付など、“地域への支援策”が、具体的に組み込まれ、ユーザーが気軽に支援をすることが可能です。

コロナ禍に影響を受けて、沖縄の観光業や経済活動は日々不安定な状況に陥っていますが、アプリ経由でおこなわれる支援や、首里城を中心とした観光の活性化を通じて、沖縄や地元地域がよりもっと元気になれると信じています。

  

新しい復興支援のかたちに携わった達成感を一緒にわかちあえればと思っておりますので、ぜひ沖縄の地元企業の方たちにもこのプロジェクトにご参加いただけますよう、ご支援をお待ちしています。

プロジェクトへの取り組みを通じて、私たちはSDGs活動にチャレンジしています。

私達は、地域課題の解決に取り組むこと、SDGsの目標:8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施するに、貢献できるようチャレンジいたします。

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SDGsとは?世界の国か地域が目指す持続可能な開発について

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

株式会社オフィスシステムプロダクト

住所 沖縄県那覇市曙2-28-5

事業内容 OA機器・ネットワークセキュリティ機器

パソコン・ネットワーク保守

設立年月日 1984年4月1日

社員数 50人

http://www.osp-okinawa.jp/index.html

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